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C: 社会的本能優位タイプ<本能が突き動かす心の習慣>

C: 社会的本能優位タイプって?診断が完了していないあなたはまずはあなたの本能タイプをチェック!<本能が突き動かす心の習慣>

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目次

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社会的本能優位タイプ<診断編>

(Cブロックがいちばん多かった人)

<特徴>人とのつながりを求める きずなタイプ

あなたは社会のなかで自分の居場所を見出し、よき仲間を得て、うまく社会に適応していける人。自分が属する社会や組織・グループのなかで、自分の役割を担い、義務や責任を果たそうとします。

たとえば、職場や地域社会、子供の通う学校のPTA、サークル活動など。自分が所属する組織やグループの一員として、その組織やグループ全体のために働きます。社会的な本能とは、本来、個を超えたつながりをもたらす本能です。集団の利益のために個の利益を犠牲にするもので、自分よりも他者を優先する自己犠牲的な精神の源でもあります。このタイプの人は、ボランティア的な働きもできる人です。

<生活習慣>グループにアクセス つねに社会とのつながりを持とうとする

人と会うことが苦ではなく、何らかの組織や集団、グループに属します。好んで人が集まるような場所に出かけていきます。多くの人と一度に出会えるような活動をし、出会った人とつながろうとするので、おのずと友達の数が増えていくでしょう。

SNSはこのタイプの人にとって、多くの人とつながれる格好のツールなので、積極的に活用しているはず。こういったツールは、パーティや研修会、さまざまなイベントなどへの参加の呼びかけや招待もできます。友達の数が多いのは、このタイプの人達でしょう。

人との会話はそつがなく、誰が聞いても差しさわりのないような会話を心がけます。一人の人とじっくり深い会話をするのは苦手です。 家のなかにじっとしていると、社会から切り離されたように感じることが多いかもしれません。家にいるより、外に出て人と会っている時間や人と一緒に活動している時間が長く、そういう時間こそ有意義だと感じられる人です。

いわゆる「おつきあい」の場に出ることも、人づきあいには必要であり、大切なことと考えています。冠婚葬祭の席などには出席するのが常識と受け止めています。また、そういう場に自分が招かれることを誇りに思うでしょう。人づきあいでの出費がかさむことがあります。

<生活の質を上げるためのポイント>

〇人間関係に優先順位をつける

このタイプの人は、人間関係が広く浅くになりがちです。同じタイプの人なら気にならないかもしれませんが、他のタイプの人はあなたから、ワン・オブ・ゼムとして声をかけられただけだと感じる人もいます。あなたとの関係をつながりの薄いものとみなしていることもあります。

また、あなた自身は、知り合いは大勢いても、いざとなると自分の本当の気持ちを話せる親友がいないと感じることがあるかもしれません。付き合う人の優先順位をつけ、近しい人ほど大事に誠意をもって接したいものです。とくに、チェックテストで性的本能(Bブロック)の得点が低かった人は、人と親密になりにくい傾向があります。心の内を打ち明けられる親友を探しましょう。

〇疲れたときは家で休む

外での活動が多いと、活動過多になる場合があります。自分がやらなければと思い、仕事を引き受けすぎることもあります。そのため、健康面での自己管理ができていなかったり、家族のことが後回しになっていたり。ときには自分のことや家族のことを優先することも大事です。

家にいて家族と過ごす時間をたっぷりとりましょう。とくに自己保存本能(Aブロック)の得点が低かった人は、仕事や外での活動とプライベートをきちんとわけ、オンとオフのメリハリをつけたいものです。夫や子供たち、家族とじっくり話をする時間も大切にしたいものです。


執筆者:中嶋真澄

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更新日:2017年1月16日

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